M4 D-TYPE ドライバー 装着シャフト比較

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テーラーメイド M4 D-TYPE に装着できるシャフトの比較です。日本製のM4ドライバーに標準装着されるシャフト TM5 と USモデルに装着可能な一般的なゴルファーでも扱えるシャフトのスペック比較です。

シャフト重量、トルクなどを比較参考にしてください。
テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー USモデルの詳細紹介はコチラです

 

Matrix Platinum White Tie MFS5(US)

M4 D-TYPE USモデル 純正装着されるシャフトのスペックです。シャフト・データは、アトミックゴルフより提供。

フレックス シャフト重量 トルク
S 57 3.5
R 55 4.1

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー USモデル

 

FUBUKI TM5(日本)

日本国内では、M4 D-TYPE ドライバーは、発売されませんので、日本国内で発売される M4ドライバーに装着される、純正シャフトのスペックにて比較をしています。重さは、50グラム台となっています。ソフトスペックなシャフトなので、USモデルに装着するシャフトとの比較対象になるかは難しいですが、引き合いに出させていただきました。

フレックス シャフト重量 トルク
S 54 4.6
SR 52 5.0
R 50 5.2

 

Tensei CK Red 50(US)

M4 D-TYPE ドライバー USモデルに装着可能なシャフトです。フレックスRで 55グラム、トルクが6.0となっています。日本人のパワーでも扱いやすいスペックとなっています。最近、テーラーメイドのスリーブ付シャフトとして販売されていることが多いです。

フレックス シャフト重量 トルク
R 55 6.0
S 57 5.9
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Tensei CK Red 50 ヘッドスピード対応表

海外ではヘッドスピードをマイル表記(mph)にします。メートル毎秒に変換すると、以下のような対応となります。

シャフトフレックス ヘッドスピード / 飛距離
R 36m/s – 40m/s / 210-239ヤード
S 41m/s – 46m/s / 240-259ヤード

Tensei CK Red 50 詳細(英語)

 

ATMOS RED 5(US)

M4 D-TYPE ドライバー USモデルに装着可能なシャフトです。フレックスRで、55グラム、トルク5.1となっています。ATMOS(アトモス)は、登場してそれほど時間が経ってない新しいモデルのシャフトです。テーラーメイドのスリープ付きシャフトなどでもよく販売されていますので、馴染み深いです。

フレックス シャフト重量 トルク
S 55 5.0
R 55 5.1

ATMOS RED 5 詳細(英語)

 

Fujikura Pro 53

フレックスRとSでは、重さ、トルクは同じですが、チップ側、バット側のフレックスが異なります。

フレックス シャフト重量 トルク チップフレックス バットフレックス
R 60 4.1 124 98
S 60 4.1 114 93

Fujikura Pro 53詳細(英語)

 

UST PROFORCE V2 HL(US)

USモデルのシャフトですが、日本製のシャフトのスペックに近いです。トルクが少な目(硬い)となっています。一般的なヘッドスピード 40m/sくらいのゴルファーにオススメのシャフトです。日本製のシャフトは、トルクが5.0となっており、けっこうトルクが多いので、PROFORCE V2 HL のトルクくらいが丁度良いかもしれません。

フレックス シャフト重量 トルク
A 51 4.5
R 52 4.2
S 52 4.2

PROFORCE V2 HL 詳細(英語)

 

Project EVEN FLOW BLUE 55

2018/06/05 追加
ハザーダスの流れを組んだシャフトとなっており、均等に撓ることで、スイングエネルギーを効率よく伝達できるモデルです。

フレックス トルク シャフト重さ
5.5 5.4 58
6.0 5.4 59

Project Even Flow Blue 55 詳細

 

後からシャフトを変更する

昨今、テーラーメイドのスリーブ付シャフトが販売されていますから、シャフトが合わなかったら、後からシャフトを変更するという考えもありますが。M4 D-TYPE ドライバーを購入した時点で使えるシャフトが装着されていた方が、コストを抑えられるに決まっています。ですから、なるべく余分なコストが発生しないようにできればと考えております。

スリープ付きの中古シャフトもありますし、色々なシャフトを試してみるのも楽しいのは、事実です。ただ、どのシャフトが合うのか、判らなくなってしまって、迷走してしまうこともあります。暖かくなる春先に向けて、きちんと自分に合ったシャフトを装着して、欲しいなと考えております。

こちらのページで紹介した以外のシャフトでも、使えそうなシャフトがあれば、順次紹介していきます。

 

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