ツアー支給 ドライバーヘッド USモデル

 

ツアー支給品とは?

ツアー支給品 ドライバーヘッド、フェアウェイウッド、アイアンの紹介です。オークションなどで本物かどうか判りませんが、出品されているのを見かけます。こちらで紹介をするのは、フェアウェイゴルフUSAさんが販売する本物のツアー支給品、ツアー用のドライバーヘッドとなります。アメリカはカリフォルニア、ゴルフの聖地にショップがありますし、本物のツアー支給のヘッドが取り揃えられています。信頼度は抜群です。ヘッドのみ販売となっていますが、希望のシャフトを装着することも可能です。

ツアー支給品とは

反発係数、寸法制度、強度、重心位置などは細かく測定されており、一般的に市販されているドライバーヘッドとは別格です。実際にプロゴルファーが、使用している精度の高い仕様となっています。表示数値、実測数値の誤差が殆どありません。精密な仕様となっています。

フェース面の反発係数も高くなっており、市販されているドライバーとは、次元が違います。ルール適合範囲内で、反発係数が高くなっています。また、高い反発が得られるように、精度の高いチューニングが施されています。

 

 

Hot Melt Port(ホットメルトポート)

Hot Melt Port(ホットメルトポート)は、重量調整用の穴のことです。別名、ウェイトポートとも呼ばれています。その穴から、重さ調整用のジェルを注入したりして、微妙なヘッドの重さ調整を行うことができるようになっています。これもツアー支給品だからこその構造です。一般的に市販されているドライバーには、ありません。

 
ツアー支給品 ドライバーヘッドは、ホットメルトポートが設けられたヘッドが多くあります。細かな重量調整などが可能な、完全カスタムで一般的に市販されていないツアー用のドライバーヘッドとなります。

 

 

精密なCT値にチューニングされたフェース面

ツアー支給品のドライバーは、フェース面の反発が高くなっています。ルール適合内で、反発を高めており、一般的に市販されているドライバーとは、別格の反発となっています。ツアー支給品のCT値(反発係数)は、概ね CT244~(反発係数0.8296)くらいまでが多いと言われています。CT257にすると反発係数が0.8301となり、0.83を超えてしまいルール不適合となるからです。

CT値 245 – 247となっているドライバーが多いです。反発係数に換算すると、0.8248 – 0.8257 となります。ルールで定められた反発係数0.83ギリギリとなっています。本当にギリギリの反発です。

ツアー支給品の場合は、CT値(反発係数)が明記されていることも多くあり、本当のフェース面の反発力を知ることができるというメリットがあります。ツアー支給のドライバーの殆どは、反発係数が高いということであり、フェース面の弾きが強いということです。もっと簡単に言うと、飛ぶということです。

一般的に市販されているドライバーの場合

一般的に市販されているドライバーの場合は、明記されていることは殆どありませんし、概ね反発力が高いとい紹介のされかたをしているだけで、実際のCT値(反発係数)は不明確だったりします。

 

 

テーラーメイド M6 ドライバー ツアー支給ヘッド

M6 ドライバーのツアー支給ヘッドです。従来のM6ドライバーよりも更に細かな設計がされています。CT242~247となっており、反発係数換算にすると 0.8235~0.8257となっています。

  • ロフト角:9.0度(9.9度)
  • ロフト角:9.0度(9.8度 / ライ角59.9度)

 

 

テーラーメイド M5 ドライバー ツアー支給ヘッド

上の写真を見て判る通り、トゥ側にホットメルトポートが設けられています。この小さな穴からジェルなどを注入して重さを調整することができます。人気の高い M5ドライバーのツアーあります。反発係数が高くなっています。

 

 

 

テーラーメイド M4 ドライバー ツアー支給品

売り切れました

ゴルフの本場、カリフォルニアからフェアウェイゴルフが販売する本物のツアー支給品のドライバーヘッドです。テーラーメイドM4ドライバーツアー支給品が登場しました。CT値が245-247となっており、反発係数に換算すると0.8248、0.8257となっており、ルールで定められている反発係数0.830に限りなく近い仕様となっています。模造品対策のために、写真ではシリアル番号を消してあります。

CT値が245 – 247 となっており、反発係数に換算すると0.8248、0.8257となります。ロフト角は、幾つかありますので、選択できます。従来のM4ドライバーとは、別次元のハイスペックな仕様となっています。

 

 

テーラーメイド M3 ドライバー ツアー支給

ゴルフの本場、カリフォルニアからフェアウェイゴルフが販売する本物のツアー支給品のドライバーヘッドです。M3 ドライバーのツアー支給品です。CT値が245、247 となっており、反発係数に換算すると0.8248、0.8257となります。ルールギリギリの反発係数となっています。

楽天ショップでも販売されてます。こちらは日本国内からの発送となりますので、品物が到着するのも速いです。
M3ドライバーツアー支給品|楽天ショップで探す

 

 

テーラーメイド M1 ドライバー ツアー

基本ヘッドのみとなっていますが、希望のシャフトがあれば装着可能。

M1ドライバーということで、型落ちのため、ツアー支給ヘッドですから、かなり安くなってます。モデルに拘らない人にはオススメです。希望のシャフトがあれば装着して販売も可能です。

 

 

 

テーラーメイド RBZ アイアン ツアー

RBZは少し前のアイアンですが、まだまだ現役で使えます。3番~9番のセットとなっており、基本的にはヘッドのみとなっております。希望のシャフトがあれば装着可能。

 

 

テーラーメイド ツアー支給品 フェアウェイウッド ヘッド

ツアーモデルのフェアウェイウッドではありません。ツアー支給品であり、ツアープロ向けに作られたヘッドとなります。M1フェアウェイウッド、M2フェアウェイウッド のヘッドがあります。 HL は High Launch の 略で打ち出し角度が高くなるようにロフト角の数字が大きくなっています。ツアー支給品であるが故に3番ウッドのロフト角が13°というのもあります。逆にHLは16.5°となっています。とても珍しいです。従来の市販されているフェアウェイウッドよりも小ぶりヘッドサイズで、少しディープになっています。基本的にはヘッドのみ販売ですが、希望シャフトがあれば装着可能。

 

 

 

その他、テーラーメイド ツアー支給 ドライバー

テーラーメイドのツアー支給ドライバー、ヘッドのみとなりますが、楽天ショップで販売されてますので、紹介します。直ぐに売り切れてしまう可能性があるので、購入はお早目にどうぞ。ヘッドのみとなってますので手持ちのシャフトを活かすことができます。

ツアー支給品となってますので、ロフト角は実数値に近くなってます。また、フェース面の反発係数も高くなってますし、ヘッド重さ計測されています。

M2ドライバー2017年モデル、M3ドライバーなどがあります。その他、フェアウェイウッドのツアー支給もありますし、その他の在庫もあります。

テーラーメイド ツアー支給品ゴルフクラブ


テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル
ヘッド体積:440cc
ロフト角:8.5度
CT値:242
ホットメルトポート有
本物保証
テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル
ヘッド体積:460cc
ロフト角:8.5度
CT値:CTA242/CAB242
ホットメルトポート有
本物保証
テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル
ヘッド体積:460cc
ロフト角:8.5度
CT値:CTA246/CAB247
ホットメルトポート有
本物保証

 

ツアー支給品の偽物

今のところツアー支給品の偽物は聞いたことがありません。もしかしたらオークションサイトに出回っているかもしれませんが、ツアー支給品の場合、シリアル番号などが記載されてますし、一般的に市販されてるゴルフクラブとは異なる側面があるので、写真などを見れば判別できるかと思います。

 

メルカリなどで販売されてるツアー支給品

メルカリなどで販売されてるツアー支給品は、一般ユーザーが購入して中古として売りに出しているケースが多いです。中古ショップで購入するよりも価格が安いこともありますし、意外と程度も良いという場合があります。色々と探してみるとお買い得な場合もあります。

メルカリなどで購入する場合は、シャフトの有無、ヘッドのみなのかどうかを確認されると良いです。たまにシャフト装着した状態で販売されているツアー支給品もあり、かなりコスパが良いです。

 

テーラーメイドのツアー支給ドライバーのシャフト

ツアー支給のドライバーはヘッドのみ販売となっておりシャフトは別途用意するか今使っているシャフトを流用する必要があります。テーラーメイドの場合、.355tipスリーブとなっており、Mシリーズは共通となってます。.355tipスリーブが装着されたシャフトを購入すればツアー支給ドライバーにも装着できます。