USモデルの3番ウッド(スプーン)には、ロフト角13.5°があります。

スポンサーリンク

USモデルの3番ウッド(スプーン)には、ロフト角13.5°があります。
これは、日本国内では販売されてないモデルです。

日本国内で販売されている3番ウッド(スプーン)のロフト角は、殆どが15°となっています。つまり、USモデルの3番ウッド(スプーン)の方が、ロフトが立っているので、ドライバーに近い感覚で飛ばしやすいということが言えます。日本製では、GBB EPIC スターになるのですが、USモデルは GBB EPIC フェアウェイウッドというネーミングとなっています。ロフト角13.5°がラインナップされており、日本製よりもロフトが立っているので飛ばせる可能性があります。

スポンサーリンク

どうしても、ドライバーが暴れてしまう、OB連発を避けたという場合には、ティーショットを3番ウッド(スプーン)で打つというマネジメントも必要となってきます。ティーショットは出来る限り飛ばしておきたいという気持ちがあります。そういった場合には、ロフト角13.5度の3番ウッド(スプーン)を使えば良いのです。

ロフト角13.5°がラインナップされているUSモデルの3番ウッド(スプーン)を紹介します。

 

キャロウェイ ローグ フェアウェイウッド USモデル


※フェアウェイゴルフUSA

 
2018年 ローグ フェアウェイウッドは、ロフト角13.5度が揃えられています。ティーショットで活躍してくれる武器になりそうです。フェアウェイウッドの方も、ジェイルブレイクテクロノジーが搭載されて、弾き感抜群のウッドとなっています。

 

キャロウェイ ローグ サブゼロ フェアウェイウッド USモデル


※フェアウェイゴルフUSA

 
低スピンで飛ばせるウッドです。こちらのモデルも、ロフト角13.5度が用意されています。

 

キャロウェイ GBB エピック フェアウェイウッド USモデル


※フェアウェイゴルフUSA

 
GBB EPIC FW USモデル には、日本国内では発売されてない、ロフト角13.5°の3番ウッド(スプーン)があります。日本製の場合は、ロフト角が15°までとなっています。USモデルは、13.5°というロフト角がありますので、ドライバー並に飛ばせる可能性があるということです。芝生の上から使うよりも、ドライバーの替わりとして、ティーショット用としても活用できるというメリットがあります。

 

キャロウェイ スティールヘッド XR フェアウェイウッド USモデル


※フェアウェイゴルフUSA

 
Steelhead XR FW USモデルも、ロフト角13.5°の3番ウッド(スプーン)があります。また、 Steelhead XR FW は 従来のウッドよりも、シャフトを短めの設定となっていますので、今までのウッドよりも振り抜きやすいというメリットがあり、今まで以上にミートさせやすくなっています。こちらも、ティーショット用ととして活躍してくれるでしょう。

 

アン・ソンジュが使っていた GBB EPIC FW USモデル

実は、女子プロゴルファー アン・ソンジュが GBB EPIC FW USモデル ロフト角13.5°を使っていました。
その時には優勝をしました。

アン・ソンジュ セッティング

  • ドライバー:ヨネックス EZONE XPG ドライバー(ロフト:9度)
  • シャフト:ヨネックス レクシス カイザD(5SR、45.5インチ)
  • フェアウェイウッド:キャロウェイゴルフ GBB エピック(米国発売モデル)(3番、ロフト:13.5度)
  • ユーティリティ:ヨネックス EZONE XPG ユーティリティ(3番19度、4番22度)
  • アイアン:ヨネックス N1-CB フォージドアイアン(5番?PW)
  • ウェッジ:ヨネックス N1-W ウェッジ(48度、52度、58度)
  • パター:オデッセイ VERSA パター 330M BLACK ヴァーチカルデザイン(縦型)
  • ボール:ブリヂストン TOUR B330Sボール

※GDOニュースよりばっすい

関連ニュース記事:首ヘルニアの負担を軽減!アン・ソンジュは軟らかシャフトでV奪取

 

関連記事
ドライバーが苦手なら3番ウッドで飛ばそう

スポンサーリンク
Scroll Up
USモデルのゴルフクラブ紹介 | ツアー支給品