ドライバーが苦手なら3番ウッドで飛ばそう

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ドライバーが苦手だというゴルファーは多くいます。ゴルフクラブの中で、ドライバーがもっとも長くて、もっともロフト角が小さいからです。シャフトが長くなれば、振り難さを感じますし、ドライバーのフェース面の真ん中でしっかりとボールを打つことが難しくなります。つまり、シャフトが長くなることで、正確に打つということが難しくなります。ですから、ドライバーよりも3番ウッドの方が振り易く感じますし、振り易さから3番ウッドの方が飛ぶと感じることもあります。

USモデルのフェアウェイウッドで人気のモデルを紹介します。

 

キャロウェイ GBB エピック フェアウェイウッド USモデル


※写真はフェアウェイゴルフUSAより

日本製は、GBB EPIC STARという名前のウッドです。日本製の3番ウッドのロフト角は15°からとなっています。USモデルの場合、3番ウッドのロフトが13.5°からあります。併せて、もともと低スピンな弾道を打ちやすい設計となっていますので、ティーショットでも強い弾道を打つことができます。

GBB EPIC サブゼロ のフェアウェイウッドは日本製でもロフト角が13.5°からチョイスできますが、サブゼロよりも打ちやすい GBB エピック フェアウェイウッドでロフト角13.5°というのはUSモデルならではのセッティングです。きっと、ティーショットで活躍できる、ドライビングウッドとして役立ってくれるでしょう。

選択できるロフト角、シャフト

ロフト角
3+W ロフト角 13.5°
3W ロフト角 15°
5W ロフト角 18°
7W ロフト角 21°
Divine 9 ロフト角 24°
Heavenwood ロフト角 20°

標準装着できるシャフトは下記から選択できます
*Aldila Rogue Max 70
*Aldila Rogue Max 85
*Fujikura PRO 72 Green
*Mitsubishi Diamana M+ Green 40
*Mitsubishi Diamana M+ Green 50
*Project X HZRDUS T800 65

※その他、カスタムシャフトを選ぶこともできます。

 

キャロウェイ ビッグ・バーサー フュージョン フェアウェイウッド USモデル


※写真はフェアウェイゴルフUSAより

以前、松山英樹が使っていたウッドです。重心が深くなっており、三角形のヘッド形状が独特です。もともと、キャロウェイのフュージョン・シリーズは日本では発売されていませんので、珍しいモデルです。ヘッドにはカーボンを使用しており、低重心なウッドとなっています。

選択できるロフト角、シャフト

番手とロフト角
3番ウッド 15°
5番ウッド 18°
7番ウッド 21°

標準装着できるシャフトは下記から選択できます
UST Recoil ES 450

標準装着シャフトの UST Recoil ES 450 は、それほどハードなスペックなシャフトではありません。フレックスSで、重さ57グラム、トルク5.7 となっていますので、一般的な日本人のスイングパワーであれば、振り回すことができます。
UST Recoil ES 450 シャフト スペック詳細

※その他、カスタムシャフトを選ぶこともできます。

 

テーラーメイド 2017 M2 フェアウェイウッド USモデル



※写真はフェアウェイゴルフUSAより

USモデルの3番ウッドはロフト角が16.5°となっており HL( High Launch ) です。
高い打ち出し角度を確保することができます。3番ウッドでボールを上げ難さを感じる人に向いています。3番ウッドが飛ばないと感じるのは、ボールを高く上げることができないからでしょう。ある程度の高さで打つことができれば、キャリーとランを出すことができます。

選択できるロフト角、シャフト

ロフト角

  • 3番ウッド ロフト角 16.5° (HL)
  • 5番ウッド ロフト角 21° (HL)
  • 7番ウッド ロフト角 24°
  • 3番ウッド ロフト角 15°
  • 5番ウッド ロフト角 18°

標準装着できるシャフトは下記から選択できます

  • *TaylorMade REAX 55
  • *TaylorMade REAX 65

※その他、カスタムシャフトを選ぶこともできます。

 

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