カスタムシャフトは当たり前の時代

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昨今、ドライバーを購入する際に、自分好みのシャフトを装着できるようになりました。これは、とても嬉しいことです。USモデルのドライバーは、以前よりそういった傾向がありました。標準装着シャフト意外にもシャフトを選択することができました。

 

そもそも、外国のゴルファーは、購入したままで使用するという考えは、あまり持ってないようですし、直ぐにリシャフトしてしまうというのが通例となっているということもあります。ですから、標準装着のシャフトは、意外にも好い加減なスペックとなっていることもあります。

USモデルのGBB EPIC ドライバーも追加料金無しで、いくつかのシャフトから選択することができるようになっています。日本製のGBB EPIC シリーズもシャフトを選ぶことができるのですが、選択できるシャフトの数が少ないです。日本製のGBB EPIC STAR ドライバーは、アジャスタブルホーゼルが装着されていませんので、リシャフトする際は一手間必要になってきます。

故に、ドライバーを買っても、後からリシャフトをしなければいけないということで、コストが嵩みます。結局、ドライバーが80,000円、シャフトが追加で20,000円。合計で10万円くらいの出費なんていうこともあります。10万円も出すのであれば、ツアー支給品のヘッドにするか、地クラブでカスタムしたクラブを最初から購入した方が良かったなんてこともあります。

マスターズで優勝したセルシオ・ガルシア の テーラーメイド M2ドライバー2017年USモデルに装着されていたシャフトが、三菱レイヨン クロカゲ Silver TiNi です。USモデルのM2ドライバー2017年モデルに装着できるシャフトKUROKAGE は、以下の通りです。アップチャージ無しです。追加料金無しで装着ができます。このコストパフォーマンスは素晴らしいです。ほとんど純正シャフトの扱いとなっています。

Mitsubishi Kuro Kage Black TiNi 50
Mitsubishi Kuro Kage Black TiNi 60
Mitsubishi Kuro Kage Silver Dual-Core TiNi 60
Mitsubishi Kuro Kage Silver TiNi 60
Mitsubishi Kuro Kage Silver TiNi 70

つまり、USモデルのドライバーの方が、選べるシャフトが多いのと、アップチャージ無しで装着できるシャフトを選べば、コストを抑えて、自分好みのドライバーとして購入ができるということです。もちろん、高価なシャフトを選択した場合は、追加料金が発生することもあります。

選択できるシャフトが多くて、自分好みのクラブに仕上げることができるというのは、USモデルの良い所であり、楽しい所でもあります。シャフトが変われば振り方が変わることもありますし、今まで以上に弾き感が強くなることもあります。ゴルフクラブの良し悪しはシャフトで決まるといっても過言ではありません。アジャスタブルホーゼルの互換性があれば、手持ちのヘッドに装着することもできます。冬は柔らかめのシャフトにしてみたり、夏は硬めのシャフトにしてみたり、自分のスイングの調子に合わせて変更することができます。そして、新しいゴルフの楽しみ方が広がります。

日本国内でも、もっと選択できるシャフトが増えてくれると嬉しいです。

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